【WordPress案件】 テーマ作成〜納品 完全フロー!

WordPress案件の作成から納品までの流れを知りたいですか?

在宅ワーク主婦・ゆっぱーです。

WordPressを学習してサイトを作れるようになっても、いざWordPress案件を受注してみると、どういう流れで進めていけば良いのかわからず不安になっていませんか?

(私は最初のWordPress案件は手探りで進め、かなり不安でした。)


この記事では、WordPress案件(特にオリジナルテーマ※)受注後の作成から納品までの流れを紹介しています。

※オリジナルテーマ:WordPressの既存テーマを使用せず、HTMLの静的サイトをWordPress化すること。WordPressの管理画面でサイトを編集できます。

この記事を読むと…

 WordPressの作成から納品までの流れがわかります。

 WordPress化の際やアップロード後の必須作業がわかります。


 WordPress化後の常時SSL化がわかります。

「WordPressサイト制作の基礎をまだ身につけてないよ!」という方はこちら↓をCheck!!!

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【WordPress案件】
作成〜納品までのフロー

0)WordPress案件を受注。
 サイトマップ/ワイヤーフレーム/デザインカンプ 作成。
 →デザインのOKをいただく。

1)「LocalbyFlywheel」でローカル環境を構築しデザインのとおりコーディング
 (→既存テーマを使用する場合はダッシュボードでサイト作成)
 ▶︎LocalbyFlywheelの使い方

【HTMLで静的コーディングを作成】

「Visual Studio Code」でHTML・CSS+JS等でコーディング後、

①各テンプレートに分け、PHP化
②パスの置き換え
③ループなど関数の組み込み

「LocalbyFlywheel」の該当場所にWordPressのフォルダのルールに従って保存

【PHPから作成】

「LocalbyFlywheel」に新しいサイトを作成し、各テンプレートをPHPでコーディングしていく

例)
header.php/footer.php/index.php/functions.php/styles.min.css…

▶︎ダッシュボードで基本設定。(サイト名、キャッチフレーズ等)

▶︎テーマ一覧のサムネイルをスクリーンショットで設定。画像ファイルをファイル名「screenshot.png」で 「index.php」と同じ階層(テーマフォルダ直下)に保存。
 →テーマ一覧のサムネイルが設定される。

▶︎問い合わせフォーム等のテスト実施。


\ ローカル環境でサイトが完成 /

2)プラグイン「All-in-One WP Migration」を使って本番環境にUPする。

〜「All-in-One WP Migration」の使い方〜
1)アップロード元、アップロード先両方に「All-in-One WP Migration」をインストール
2)アップロード元のダッシュボードに表示された「All-in-One WP Migration」の「エクスポート」を開きエクスポート先「ファイル」を選択、「(サイト名)をダウンロード」をクリック
3)アップロード先のダッシュボードに表示された「All-in-One WP Migration」の「インポート」を開きダウンロードしたファイルをドラッグ&ドロップしてインポートする

▶︎このときユーザー情報も移行元のものに上書きされる。

3)WordPressの管理画面、ダッシュボードで各設定をする。

【管理者、メンバー設定】
本番環境へのUP時にユーザー情報が移行元のものに上書きされているので、ユーザー欄からクライアントを新規追加する。


常時SSL化
一般設定のWordPressアドレス、サイトアドレスを「https://〜」に変更。
プラグイン「Really Simple SSL」をインストールし有効化する。
→「http://(s無し)」でアクセスしても「https://(s有り)」で繋がる。

4)クライアントに本番サイトをご確認いただき、修正等対応後、OKいただく。

【OGP、アナリティクス設定】
必要に応じてOGP周りの設定確認やAnalyticsなどの設定をします。
▶︎OGP確認ツール

\ 納品完了 /

以上、WordPressのサイト作成〜納品までのフローでした。
追加事項あれば随時更新します!!

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